Was darf es sein?

Was darf es sein?のイラスト

意味

何にする?

解説

店員が客の注文をたずねる表現。店頭で希望の商品を聞く、丁寧な言い方。

例文

Was darf es sein?

何にする?

Ein Brot, bitte.

パンを一つお願いします。

使う場面・ニュアンス

丁寧パン屋や精肉店、市場などの対面販売のカウンターや、カフェなどで店員が客に注文を尋ねる場面でよく使われます。相手への敬意を含んだ、親しみやすくも礼儀正しい定番の決まり文句です。

言い換え・似た表現

  • Was möchten Sie?

    何がよろしいですか? (標準的で丁寧な尋ね方です。)

  • Was kann ich für Sie tun?

    どのようなご用件でしょうか? (窓口やホテルでも使われる丁重な表現です。)

  • Bitte schön?

    どうぞ、ご注文は? (短く促す、店頭で非常に一般的な表現です。)

言われたときの返し方

  • Ich hätte gerne zwei Brötchen, bitte.

    小型パンを2個いただけますか。

  • Ich nehme einen Kaffee, bitte.

    コーヒーを1杯お願いします。

  • Ich schaue mich nur kurz um, danke.

    少し見ているだけです、ありがとうございます。

よくある間違い

  • ✕ Was darf es sein? を客側が店員への呼びかけに使う

    ○ Ich möchte bitte bestellen.

    これは店員専用のフレーズです。客が注文したい時は使えません。

「Was darf es sein?」のよくある質問

Q. darf が使われるのはなぜ?
話法の助動詞 dürfen(〜してもよい)の接続法2式を使うことで、「私どもがお客さまにご用意してもよろしいものは何でしょうか」という控えめで丁寧なニュアンスを出すためです。
Q. 答える時は何と言えば良い?
Ich hätte gerne ...(〜をいただけますか)や Ich nehme ...(〜にします)の後に欲しいものを続け、語尾に bitte(お願いします)を添えて答えるのが最も自然で丁寧です。

英語では

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