Hebt die Hand!
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校の授業やセミナー、グループ活動などで、複数の相手に対して挙手を促すときに使います。先生が生徒たちに発言を求めたり、多数決やアンケートで意見を集めたりする場面でよく耳にする、親しみやすく直接的な表現です。
言い換え・似た表現
Hebt bitte die Hand!
手を挙げてください! (丁寧さを添える言葉が入り、少し柔らかい指示になります。)
Meldet euch!
挙手して発言してください! (授業などで「発言するために手を挙げる」意味合いが強い表現です。)
Hand hoch!
手を挙げて! (より短くくだけた口語表現で、ゲームやクイズなどでよく使われます。)
Heben Sie bitte die Hand!
手を挙げてください。 (大人数のセミナーや初対面の大人が相手の丁寧な敬称表現です。)
言われたときの返し方
Ich weiß es!
私、わかります!
Hier!
はい!(ここにいます)
よくある間違い
✕ 一人に対して「Hebt die Hand!」と言う
○ 一人には「Heb die Hand!」と言う
動詞の形が複数(君たち)向けなので、単数相手には形を変えます。
「Hebt die Hand!」のよくある質問
Q. 「Meldet euch!」との違いは?
「Hebt die Hand!」は単に腕を上に伸ばす身体的な動作を指します。一方、「Meldet euch!」は授業などで「発言の意思を示すために手を挙げる」というニュアンスが強く、学校現場で好まれる表現です。
Q. 両手を挙げさせたいときは?
両手を挙げてほしい場合は、手を複数形にして「Hebt die Hände!」と言います。体操の指示や、全身を使ったアクティビティ、あるいは強調して全員の注目を集めたいときなどに使われます。
英語では
- 「手を挙げて!」 → Hands up.英語フレーズ辞典で見る
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