先生
意味
- 男性名詞 先生
- 名 教師
- 名 教員
例文
コアイメージ
黒板の前で生徒に教える人
関連語
使い方
類義語との違い
Lehrer: 学校で生徒に教える仕事に就いている人
Lehrerin: 学校で教える女性の教員
Klassenlehrer: ある学級の担任を務める学校の教員
Vertretungslehrer: 休んだ教師の代わりに一時的に授業を担当する教師
ドイツ語での定義
Lehrer ist eine Person, die in einer Schule Schülerinnen und Schüler unterrichtet und Lerninhalte erklärt.
語源
Lehrerは、動詞 lehren(教える)に接尾辞 -er が付いた語で、中高ドイツ語の lēren や古高ドイツ語の lērjan に由来し、教える行為をする人を表す名詞化である。
コラム
- 学校で教師に呼びかける際は多くの場合 Herr/Frau+苗字 で呼び、職業名のまま「Lehrer/Lehrerin」と呼ぶのは日常会話では不自然になりやすい点を意識すると会話が自然になる。

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「先生」はドイツ語で何と言う?
「先生」に当たる最も一般的なドイツ語は Lehrer です。小学校から高校までの教員を指す基本的な言葉で、女性の先生の場合は Lehrerin と表現します。なお、大学教授や医師、弁護士など、日本語で「先生」と呼ぶ職種であっても、ドイツ語ではそれぞれ異なる名称で呼び分ける点に注意が必要です。
使い分け
- Lehrer
学校の教員全般を指す最も標準的な語です。職業名として用いるほか、特定の教科の指導者を指す際にも広く使われます。
Er arbeitet an einem Gymnasium als Lehrer.
彼はギムナジウムで教員として働いています。
よくある間違い
✕ Guten Morgen, Lehrer!
○ Guten Morgen, Herr Müller!
ドイツでは教師への呼びかけに職業名を使わず、「氏名+敬称」で呼ぶのが原則だからです。
✕ Mein Arzt ist ein guter Lehrer.
○ Mein Arzt ist sehr kompetent.
ドイツ語の Lehrer は教員のみを指し、医師などを「先生」と呼ぶ表現としては使えません。