Als Nächstes müssen Sie ~.

Als Nächstes müssen Sie ~.のイラスト

意味

次に〜必要があります。

解説

次に必要な対応を案内する表現。手続きの途中で、相手が次に行うことを具体的に伝える。

例文

Die Unterlagen sind vollständig. Als Nächstes müssen Sie den Antrag unterschreiben.

書類はそろっています。次に、申請書に署名しなければなりません。

Muss ich hier unterschreiben?

ここに署名すればよいですか。

使う場面・ニュアンス

丁寧役所や銀行、病院の受付などで、一連の手続きを順序立てて案内するときに使います。敬称のSieを用いているため、顧客や初対面の相手に対して礼儀正しく、かつ明確に指示を出すニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Als Nächstes sollten Sie das Formular ausfüllen.

    次にこちらの用紙にご記入いただくとよいでしょう。 (義務感を和らげ、提案として伝える表現です。)

  • Jetzt müssen Sie noch hier unterschreiben.

    今度は、さらにこちらへご署名が必要です。 (その場ですぐ行ってほしい動作を促す響きです。)

  • Der nächste Schritt wäre, die Gebühr zu bezahlen.

    次のステップは、手数料のお支払いとなります。 (より客観的で事務的な響きを持つ丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • Verstanden, das mache ich sofort.

    わかりました、すぐに対応します。

  • Alles klar, vielen Dank für die Information.

    了解しました、ご案内ありがとうございます。

よくある間違い

  • ✕ Als Nächstes Sie müssen...

    ○ Als Nächstes müssen Sie...

    文頭に副詞句が来ると、動詞が2番目に置かれるためです。

  • ✕ als nächstes müssen Sie...

    ○ Als Nächstes müssen Sie...

    名詞化された形容詞のため、語頭以外でも大文字で書きます。

「Als Nächstes müssen Sie ~.」のよくある質問

Q. 友達相手にも使えますか?
文頭の「次に」という表現は親しい間柄でも使えますが、主語と動詞を変えて「Als Nächstes musst du...」と親称を使う必要があります。親しい間柄なら「Danach kannst du...(そのあとは〜してね)」と表現するのも自然です。
Q. 指示として強すぎませんか?
義務を表す助動詞を含むため指示は明確ですが、手続き上の必須事項を案内する文脈では標準的で失礼にはあたりません。より柔らかく伝えたい場合は、接続法第二式の「sollten Sie(〜されるとよいです)」に置き換えると安心です。

「Als Nächstes müssen Sie ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ