風が強い
意味
- 形 風が強い
- 形 胡散臭い
例文
コアイメージ
空気が激しく流れて周囲のものが流されそうになる様子
関連語
使い方
類義語との違い
windig: 風が強く吹いて周りの物が揺れたり飛ばされそうになる天気
stürmisch: 非常に強い風や嵐が吹いて危険や被害が起きる天気
böig: 短い強い突風が断続的に吹く状態
zugig: 建物の中で窓や隙間から風が強く通り抜ける状態
ドイツ語での定義
Adjektiv zu Wind; bedeutet, dass Luft stark weht (es weht) und im übertragenen Sinn: dubios oder unseriös
語源
windigは、Wind(風)に形容詞接尾辞 -ig が付いた語で、字義の「風のある」から転じて「根拠が弱く頼りにならない、胡散臭い」という比喩的用法が成立した
コラム
- 用法の違いを聞き分けるために、天気の表現では主語が es になること(Es ist windig)を意識し、人物や出来事を指すときは否定的な含意になることを踏まえて使う

ゲームで覚える・約 1 分
windig をゲームで覚えよう
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「風が強い」はドイツ語で何と言う?
「風が強い」はドイツ語で windig と言うのが最も一般的です。天気を表す非人称の主語 es を用いて Es ist windig. と言えば、「風が強い」「風が吹いている」という状況を自然に表現できます。より強調したい場合は sehr(とても)を添えて Es ist sehr windig. と表します。
使い分け
- windig
日常会話で広く使われる形容詞です。そよ風よりもしっかりと風が吹いている状態から強風まで幅広く表せます。
Heute ist es draußen sehr windig.
今日は外はとても風が強いです。
よくある間違い
✕ Der Wind ist starkig.
○ Der Wind ist stark. / Es ist windig.
stark(強い)を無理に形容詞語尾化せず、名詞の Wind と組み合わせるか windig を使います。