記憶力
意味
- 中性名詞 記憶力
- 名 記憶
例文
コアイメージ
必要なときに頭から取り出せるよう頭の中に残しておく情報の蓄え
関連語
使い方
-
gutes Gedächtnis
記憶力が良い
-
schlechtes Gedächtnis
記憶力が悪い
-
Gedächtnis trainieren
記憶力を鍛える
類義語との違い
Gedächtnis: 必要なときに思い出せるように情報を頭に残しておく能力
Erinnerung: 過去の出来事や経験を思い出すときに頭に浮かぶ記憶
Merkfähigkeit: 新しい情報を覚えて頭に留めておける能力
Kurzzeitgedächtnis: 数秒から数分の間だけ情報を一時的に保持する記憶
Langzeitgedächtnis: 長い期間にわたって情報や経験を保存しておく記憶
ドイツ語での定義
Gedächtnis bezeichnet die Fähigkeit, Eindrücke und Informationen zu behalten und bei Bedarf wiederzugeben.
語源
Gedächtnisは、動詞 gedenken(思い出す・心に留める)に名詞化接尾辞 -nis が付いてできた語で、中高ドイツ語期を経て現代語となり『記憶力』や『記憶の内容』を表すようになった。
コラム
- 人の能力として話すときは 'ein gutes Gedächtnis haben' が自然で、特定の出来事を思い出す場合は 'Erinnerung' を使い分けると聞き手に伝わりやすい。

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Gedächtnis をゲームで覚えよう
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「記憶力」はドイツ語で何と言う?
「記憶力」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で基本となる単語は Gedächtnis です。物事を覚えておく能力そのものを指し、日常会話から学術的な文脈まで幅広く使われます。単に「記憶」と訳されることも多いですが、「記憶力が良い・悪い」と言う際にもこの語を用います。
使い分け
- Gedächtnis
物事を頭にとどめ、後から思い出す能力全般を表します。「記憶力が良い」は ein gutes Gedächtnis haben と表現します。
Er hat ein erstaunlich gutes Gedächtnis.
彼は驚くほど記憶力が良い。
よくある間違い
✕ Ich habe eine gute Erinnerung für Namen.
○ Ich habe ein gutes Gedächtnis für Namen.
Erinnerungは過去の「思い出」であり、保持する「能力」にはGedächtnisを使います。
「記憶力」のよくある質問
Q. 「記憶力が悪い」はどう表現しますか?
Q. Erinnerung と Gedächtnis の違いは?
「記憶力」は英語では
- 「記憶力」 → memorymental faculty和英辞典で見る