花嫁
意味
- 女性名詞 花嫁
- 名 新婦
例文
コアイメージ
婚礼の儀式や衣装と結びついた主役の女性像。
関連語
使い方
類義語との違い
Braut: 婚礼の儀式で主役として結婚する女性で当日の衣装や役割と結びつく存在
Bräutigam: 結婚式で新郎として式に臨む男性
Hochzeit: 結婚の成立を祝う式や披露宴が行われる行事
Verlobte: 婚約して将来結婚する予定の女性
Ehefrau: 結婚後に配偶者として家庭生活を共にする女性
ドイツ語での定義
Bezeichnet die Frau, die heiratet; oft gebraucht in Verbindung mit Hochzeitsritualen oder -kleidung.
語源
Brautは、ゲルマン語派に由来する語で、古高ドイツ語や中高ドイツ語を経て意味が『結婚する女性』に定着し、語形は英語の bride と共通の語源を持つ。
コラム
- 会話では Braut が複合語の頭語にもなる点が便利で、Brautkleid(花嫁衣装)や Brautstrauß(ブーケ)のように語を組み合わせて表現を広げる場面が多い。

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「花嫁」はドイツ語で何と言う?
「花嫁」を意味する最も一般的なドイツ語は Braut です。結婚式当日の新婦を指すほか、婚約してから結婚するまでの期間の女性(婚約者)に対しても用いられます。文脈や他の語との使い分けに迷うことなく、幅広く使える基本の単語です。
使い分け
- Braut
結婚式当日の花嫁や、婚約中の女性を指します。日常会話から公の場まで幅広く使われる標準的な表現です。
Die Braut trug ein wunderschönes weißes Kleid.
花嫁はとても美しい白いドレスを着ていました。
よくある間違い
✕ Meine Braut hat mich verlassen.
○ Meine Verlobte hat mich verlassen.
日常の会話で単に「婚約者」と言いたい場合は、Braut より Verlobte のほうが自然に響くことがあります。
「花嫁」のよくある質問
Q. 「新郎」はドイツ語で何と言いますか?
Q. Braut は結婚後も使えますか?
「花嫁」は英語では
- 「花嫁」 → bridebride-to-be和英辞典で見る