Kanoniker

意味

  • 男性名詞 聖堂参事会員せいどうさんじかいいん

例文

Der Kanoniker betet im Dom.

その聖堂参事会員は大聖堂で祈る。

コアイメージ

教会の章会の一員として礼拝や運営に関わる聖職者

ドイツ語での定義

Ein Kanoniker ist ein Geistlicher, der Mitglied eines kirchlichen Kapitels ist und an dessen gemeinsamen Aufgaben teilnimmt.

語源

Kanonikerは、規則を表すギリシャ語kanōnがラテン語canonicusを経て成立した語

コラム

  • Kanonikerの所属先であるKapitelは本の章ではなく、教会で共に務めを担う聖職者の集まりを指す語

Stiftsherr

意味

  • 男性名詞 聖堂参事会員せいどうさんじかいいん

例文

Der Stiftsherr wohnte im Haus neben der Kirche.

その聖堂参事会員は教会の隣の家に住んでいた。

コアイメージ

教会の参事会に所属する男性聖職者

ドイツ語での定義

Ein Stiftsherr ist ein männliches Mitglied eines Stiftskapitels.

語源

Stiftsherrは、教会の財団やその所属教会を指すStiftと、男性を表すHerrから成る複合語

コラム

  • StiftsherrのStiftは、筆記具を表すStiftではなく、教会の財団やその所属教会を表す語

Kapitular

意味

  • 中性名詞 勅令ちょくれい
  • 名 聖堂参事会員せいどうさんじかいいん

例文

Karl der Große erließ ein Kapitular zur Ordnung des Reiches.

カール大帝は帝国の秩序を定める勅令を出した。

コアイメージ

支配者の命令が、領地全体に及ぶ規則として書き渡されるもの

ドイツ語での定義

Ein Kapitular ist ein Erlass eines mittelalterlichen Herrschers mit verbindlichen Regeln für sein Reich.

語源

Kapitularは、章を表すラテン語capitulumから生まれ、章ごとに整理した王の命令を指した語

コラム

  • 有名な「Capitulare de villis」は、王領の農地や荘園を管理する役人への指示を記した文書

Chorherr

意味

  • 男性名詞 聖堂参事会員せいどうさんじかいいん

例文

Der Chorherr leitete den Gottesdienst im Stift.

その聖堂参事会員は聖堂で礼拝を主導した。

コアイメージ

教会の章会に属し、礼拝や教会の仕事を担う聖職者という位置づけ

ドイツ語での定義

Geistlicher, der einem Domkapitel oder einem Kollegiatstift angehört und dort kirchliche Aufgaben übernimmt.

語源

Chorherrは、Chor(教会の聖職者席)とHerr(敬称)が結びついた中高ドイツ語の複合語で、章会に属する聖職者を表す

コラム

  • Chor(聖歌隊)だけを見て「合唱団員」と取ると外れやすく、Chorherrは教会の身分名として使われる語

Kanonikus

意味

  • 男性名詞 聖堂参事会員せいどうさんじかいいん

例文

Der Kanonikus arbeitet seit vielen Jahren im Dom.

その聖堂参事会員は長年、大聖堂で働いている。

コアイメージ

聖堂を中心とする教会の運営に、正式な一員として関わる聖職者のイメージ

ドイツ語での定義

Ein Kanonikus ist ein katholischer Geistlicher, der Mitglied eines Domkapitels ist.

語源

Kanonikusは、ラテン語canonicus「規則に関わる者」に由来し、ギリシャ語kanōn「規則、基準」につながる語

コラム

  • Kanonikusは、英語canonと同じ語源を持つが、ドイツ語では作品の「正典」ではなく人を表す名詞

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