klügeln
意味
- 動 理屈をこねる
例文
コアイメージ
賢そうな細かな理屈を重ね、話を必要以上に複雑にすること
ドイツ語での定義
Eine Sache auf kleinliche und spitzfindige Weise durchdenken oder darüber sprechen.
語源
klügelnは、klugをもとにした派生動詞で、賢さを細かく働かせる語感から、理屈をこねる意味を持つ。
コラム
- klügelnとtüftelnはどちらも細かく考えるが、tüftelnは工夫して仕上げる前向きな含み、klügelnは言葉や理屈に偏る含み
räsonieren
意味
- 動 論じる
- 動 不平を言う
- 動 理屈をこねる
例文
コアイメージ
理由を並べながら、ある事柄について筋道立てて考えを述べ続ける動き
ドイツ語での定義
Über ein Thema nachdenken, es mit Gründen erörtern und seine Meinung dazu ausführlich darlegen.
語源
räsonierenは、フランス語raisonnerから入り、さらに「理性・理由」を表すraisonにさかのぼる借用語
コラム
- 中立的な「論じる」だけでなく、理屈を長く並べて不平を言う場面にも使われ、少し批判的に響くことがある
vernünfteln
意味
- 動 理屈をこねる
例文
コアイメージ
目の前の問題を、細かな理屈でこね回して結論から遠ざかるイメージ
ドイツ語での定義
Über etwas vernünfteln bedeutet, sich in übertriebenen und kleinlichen Überlegungen zu verlieren, ohne zu einer klaren Lösung zu kommen.
語源
vernünftelnは、vernünftigの語幹に接尾辞-elnが付いた形で、理屈を細かくこねる動作を表す動詞
コラム
- vernünftigが「筋が通った」という肯定的な語なのに対し、vernünftelnでは考えすぎて話を複雑にする否定的な響きになる
「理屈をこねる」は英語では
- 「理屈をこねる」 → philosophize和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1