溶ける
意味
- 動 溶ける
- 動 溶かす
- 動 融解する
例文
コアイメージ
熱で固体の結合がほどけて流れるようになる核心の変化。
関連語
使い方
類義語との違い
schmelzen: 熱で固体の結合がほどけて液体になる
tauen: 気温の上昇で雪や氷が自然に解けて水になる
auftauen: 冷凍庫や冷凍食品が温められて凍りが溶けて扱える状態になる
ドイツ語での定義
Vom festen in den flüssigen Zustand übergehen; auch bildlich für das Erweichen von Gefühlen gebraucht.
語源
schmelzenは、古高ドイツ語smelzanに由来し、ゲルマン祖語*smeltanąと同根で英語meltなどと関連し、もとは物質を熱で液化させる意味だったが比喩的用法も古くから見られる。
コラム
- 雪や氷の自然な融解を話すときは tauen がよく使われる点に注意し、春の雪解けを述べる場面では 'Der Schnee taut' の方が自然なことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
schmelzen をゲームで覚えよう
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「溶ける」はドイツ語で何と言う?
「溶ける」を意味する最も一般的なドイツ語は schmelzen です。熱によって氷やバター、金属などの固体が液体に変わる現象を指します。自動詞として「(物が)溶ける」と言うだけでなく、他動詞として「〜を溶かす」という意味でもそのまま使われます。
使い分け
- schmelzen
熱によって固体が液体に変わる場合に広く使います。氷、雪、チョコレート、金属などの融解を表す標準的な動詞です。
Der Schnee schmilzt in der Sonne.
雪が太陽の光で溶けています。
よくある間違い
✕ Der Zucker schmilzt im Kaffee.
○ Der Zucker löst sich im Kaffee auf.
砂糖や塩などが液体に「溶解する」場合は、schmelzen ではなく sich auflösen を使います。