湿った
意味
- 形 湿った
- 形 湿気のある
- 形 しっとりした
- 形 じめじめした
例文
コアイメージ
表面や空気に残る、触るとしっとり感じる軽い水分
関連語
使い方
類義語との違い
feucht: 表面や空気にわずかな水分が残り触るとしっとりする状態
nass: 触ると全面が濡れていると感じるほど水分が多い状態
schwül: むっとするほど湿り気が強くむし暑さや息苦しさを感じる状態
klamm: 触るとひんやりしてじっとり感がある状態
ドイツ語での定義
eine leichte bis mäßige Feuchtigkeit auf Oberflächen oder in der Luft; nicht stark durchnässt
語源
feuchtは、古高ドイツ語から中高ドイツ語を経て現代語化した語で、語根はゲルマン語派に属し、オランダ語のvochtigなど近縁語がある
コラム
- 会話では名詞とセットで(ein feuchtes Handtuch)使うと状況が具体的に伝わる

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「湿った」はドイツ語で何と言う?
「湿った」をドイツ語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は feucht です。適度な湿気から少し濡れている状態まで幅広く使え、空気や気候だけでなく、タオルや土などの物体が湿り気を帯びているときにも自然に用いられます。
使い分け
- feucht
水分を適度に含んだ状態や、触ると少し湿っている様子を表します。気候の湿気から湿った布まで幅広く使えます。
Das Handtuch ist noch feucht.
そのタオルはまだ湿っています。
よくある間違い
✕ Das Gras ist nass von Tau.
○ Das Gras ist feucht von Tau.
nass はびしょ濡れのニュアンスがあるため、朝露で湿っている程度なら feucht が適切です。
「湿った」のよくある質問
Q. 「蒸し暑い」と言いたいときは?
単に湿っているのではなく、日本の夏のように湿気があって不快な暑さを表す場合は、feucht ではなく schwül という単語を使います。「今日は蒸し暑い」は Heute ist es schwül. と表現します。
Q. feucht と nass の違いは?
水分の程度が異なります。feucht は「湿り気を帯びている」「生乾きの」という適度な水分を表すのに対し、nass は水が滴るような「びしょ濡れの」「濡れた」状態を指します。
「湿った」は英語では
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