数える
意味
- 動 数える
- 動 数に入れる
- 動 重要である
例文
コアイメージ
順番に数えつつ、最後に合計や分類に加える動作
関連語
使い方
類義語との違い
zählen: 一つずつ数えて全体の数や並びを把握する
auf jemanden zählen: だれかを頼りにしてその人が助けてくれると期待する
aufzählen: 事柄や人名を順に挙げて示す
ドイツ語での定義
Etwas der Reihe nach numerisch erfassen oder jemanden/etwas als Teil einer Anzahl oder Kategorie betrachten.
語源
zählenは、名詞Zahlと関連し、中高ドイツ語の zellen に由来しており、動詞は個々を確かめて数える行為を表し、そこから「〜に数えられる/あるまとまりの一部とみなされる」という意味が生じた
コラム
- 英語の count と意味が重なる場面も多いが、auf jemanden zählen は「誰かを当てにする(頼る)」という別の用法になる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
zählen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「数える」はドイツ語で何と言う?
「数える」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は zählen です。数を順番に読み上げたり、ものの合計数を割り出したりする行為に幅広く使えます。また、「重要である」「数に入る」という比喩的な意味でも日常的によく用いられます。
使い分け
- zählen
1から順に数を唱えることや、物の個数を数える行為に幅広く使います。重要性や資格を持つという意味でも用いられます。
Das Kind lernt gerade, bis zehn zu zählen.
その子はちょうど10まで数えることを学んでいるところです。
よくある間違い
✕ Ich zahle das Geld.
○ Ich zähle das Geld.
zahlen(支払う)と zählen(数える)はウムラウトの有無で意味が異なるため混同に注意が必要です。