公文書館
意味
- 中性名詞 公文書館
- 名 アーカイブ
- 名 記録保管所
例文
コアイメージ
公式文書や歴史的記録を整理して保存し、後で参照できる保管庫
関連語
使い方
類義語との違い
Archiv: 公文書や歴史的資料を分類して保存し、調査や行政で参照できるようにしている場所
Unterlagen: 手続きや申請で提出したり保管したりするための書類一式
Dokument: 公式な事実や内容を書き留めた紙や電子の記録
Akte: 行政や司法で扱う事件や人物についてまとめた公式の記録
ドイツ語での定義
Ort oder Institution, die amtliche und historische Dokumente systematisch sammelt und langfristig aufbewahrt.
語源
Archivは、古代ギリシャ語のarkheion(公的機関を指す語)に由来し、ラテン語archivumを経て各国語に入り、公文書を保管する施設を意味するようになった
コラム
- 閲覧を頼むときは『Kann ich die Unterlagen einsehen?』など具体的な表現で尋ねると伝わりやすい。

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Archiv をゲームで覚えよう
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「公文書館」はドイツ語で何と言う?
「公文書館」をドイツ語で表現する場合、最も一般的で広く使われる語は「Archiv」です。国や自治体の公的記録を保存する施設だけでなく、企業や個人の歴史的記録を収容する施設や書庫全般も指します。公的機関であることを明確にしたい場合は「Bundesarchiv(連邦公文書館)」や「Stadtarchiv(市立公文書館)」などの複合語が用いられます。
使い分け
- Archiv
公文書館や記録保管所を指す最も標準的な語です。公的機関の文書館だけでなく、各種団体の資料保存施設にも広く使われます。
Ich recherchiere für meine Arbeit im Archiv.
私は論文のために公文書館で調査をしています。
よくある間違い
✕ Ich gehe in die Bibliothek, um historische Verträge zu suchen.
○ Ich gehe ins Archiv, um historische Verträge zu suchen.
図書館と文書館は区別され、公文書や一次資料の保管所には文書館を用います。