交響曲
意味
- 女性名詞 交響曲
例文
コアイメージ
四つ前後の楽章で主題が変化しつつ統一される大曲
関連語
使い方
類義語との違い
Sinfonie: 四つ前後の楽章で主題が変化しつつ統一されるオーケストラのための大曲
Konzert: 独奏楽器がオーケストラとともに演奏され独奏が中心になる多楽章の作品
Sonate: 主に独奏楽器や少人数のために書かれ複数の楽章から成る器楽曲
Oper: 歌手と舞台を伴い物語を音楽で伝える劇作品
Kammermusik: 少人数の演奏者のために書かれ室内で演奏される器楽作品
ドイツ語での定義
Sinfonie, ein meist viersätziges Instrumentalwerk für Orchester, bei dem einzelne Sätze zu einem zusammenhängenden Ganzen verbunden werden.
語源
Sinfonieは、古代ギリシャ語symphōnia(同音・合奏)に由来し、イタリア語や中高ドイツ語を経て楽語となった。
コラム
- 作曲家名と番号で言うことが多く『Beethovens dritte Sinfonie』のように所有格で表すとどの曲か明確に伝わる。

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「交響曲」はドイツ語で何と言う?
「交響曲」はドイツ語で Sinfonie と言います。オーケストラによって演奏される大規模な管弦楽曲を指す最も一般的で標準的な単語です。なお、つづりは Symphonie と書かれることもありますが、意味や使い分けに違いはなく、現代の正書法ではどちらも使われています。
使い分け
- Sinfonie
クラシック音楽の交響曲を指す標準的な語です。日常会話から音楽の専門的な解説まで、あらゆる場面で用いられます。
Beethoven hat neun Sinfonien komponiert.
ベートーヴェンは9曲の交響曲を作曲しました。
よくある間違い
✕ Ich mag Beethovens neunte Symphonieorchester.
○ Ich mag Beethovens neunte Sinfonie.
Symphonieorchester は「交響楽団」という意味の語なので、曲自体を指すときは Sinfonie を使います。