スーツ
意味
- 男性名詞 スーツ
- 名 礼服
例文
コアイメージ
上着とズボンが揃った、きちんとしたセットの服装
関連語
使い方
類義語との違い
Anzug: 上着とズボンがそろった、ビジネスや改まった場で着るきちんとした正装
Sakko: 上着だけのジャケットで、単体でカジュアルにもフォーマルにも使える
Smoking: 夜の正式な礼服で、黒系の生地に蝶ネクタイで着ることが多い
Kostüm: 女性用の上着とスカートまたはズボンがそろったきちんとした服装
ドイツ語での定義
Kleidungsstück aus Jacke und passender Hose, das zu formellen oder geschäftlichen Anlässen getragen wird.
語源
Anzugは、動詞anziehen(an-+ziehen)からの名詞化に由来し、もともとは「身に着けること」を意味し、のちに身に着けるもの、特に礼服や外出用の整った上下の服を指すようになった。
コラム
- ビジネスの場で「Anzug tragen」と言えば上着とズボンをそろえた正装を指すので、フォーマル度を確認したいときは「Ist ein Anzug nötig?」と尋ねると伝わりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
Anzug をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「スーツ」はドイツ語で何と言う?
「スーツ」はドイツ語で Anzug(男性名詞)と言います。ジャケットとズボンが揃った衣服を指し、ビジネスから冠婚葬祭まで最も一般的に使われる単語です。主に男性用のスーツを指すことが多いですが、総称としても広く用いられます。
使い分け
- Anzug
上下揃いのスーツ全般を指す最も標準的な語です。ビジネススーツやフォーマルな装いとして日常的に使われます。
Er trägt heute einen dunklen Anzug.
彼は今日、濃い色のスーツを着ています。
よくある間違い
✕ Ich kaufe einen Suit.
○ Ich kaufe einen Anzug.
英語の suit をそのまま使わず、ドイツ語の Anzug を使います。