ということ

意味

  • 接続詞 ということ
  • 接続詞 と
  • 接続詞 という
dassのイラスト

例文

Ich glaube, dass er heute kommt.

私は彼が今日来るということを信じている。

Es ist wichtig, dass du pünktlich bist.

君が時間通りであるということが重要だ。

コアイメージ

発言の中身を示す旗

使い方

類義語との違い

dass: 発言の内容を示す節をつなぐ接続詞で、その節では動詞が文末に来る
weil: 理由を示す従属節を導く接続詞で、その節では動詞が文末に来る
ob: 疑問や〜かどうかを示す従属節を導く接続詞で、その節では動詞が文末に来る
als: 過去の一度だけの時点を示す従属節を導く接続詞で、その節では動詞が文末に来る
obwohl: 逆の内容を示す従属節を導く接続詞で、その節では動詞が文末に来る

ドイツ語での定義

eine Konjunktion, die eine Aussage, Meinung oder Tatsache als Nebensatz einführt

語源

dassは、古高ドイツ語の daz に遡る語で、指示代名詞が接続詞に変化して現在の意味になり、英語の that と語源を共有し、かつての綴りは daß で現代では dass になっている

コラム

  • 会話では dass が聞き取れると後続節の語順を予測しやすくなるため、リスニングで接続詞の位置を意識してその後の語順変化を追う練習をすると理解が速くなる

ゲームで覚える・約 1 分

dass をゲームで覚えよう

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「ということ」はドイツ語で何と言う?

「ということ」をドイツ語で表す場合、従属接続詞の dass を使うのが最も一般的です。英語の that に相当し、文全体を名詞節にして「〜という事実・こと」を文に組み込む働きをします。文脈に応じて前置詞と結びついた代名詞(darüber dass など)と一緒に使われることもよくあります。

使い分け

  • dass

    文をつなぐ接続詞として「〜ということ」を表す最も基本的な表現です。dass が導く副文の中では定動詞が文末に置かれます。

    Ich weiß, dass er heute kommt.

    彼が今日来るということは知っています。

よくある間違い

  • ✕ Ich weiß, dass er kommt heute.

    ○ Ich weiß, dass er heute kommt.

    dass が導く副文では、動詞(定動詞)を必ず文末に置く規則があるためです。

「ということ」のよくある質問

Q. das と dass の違いは何ですか?
das は中性名詞に付く冠詞や指示代名詞、関係代名詞として使われます。一方、dass は「〜ということ」と文をつなぐ接続詞です。発音は同じですが、文中の役割や綴りが異なります。
Q. 「〜という意見」も dass で言えますか?
はい、言えます。名詞の内容を説明する同格の節としても dass を使います。例えば「彼が正しいという意見」は die Meinung, dass er recht hat のように表すことができます。

「ということ」は英語では

「ということ」を含むフレーズ

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