しっかりした
意味
- 形 しっかりした
- 形 こってりした
- 形 濃厚な
例文
コアイメージ
重さと力強さが直接伝わり、繊細さよりも存在感が勝る感覚
関連語
使い方
類義語との違い
deftig: 重みや濃さが感じられ細かさよりも豪快さや満足感が前に出る表現
herzhaft: 家庭的で塩味や旨味が効いた食べやすい味わい
reichhaltig: 具や要素が豊富で内容が充実している
sättigend: 満腹感が続きやすく量的に満足できる性質
kräftig: 風味や効果が強くはっきりとした印象を与える
ドイツ語での定義
Robust und kraftvoll; bei Speisen reichhaltig und bei Ausdrucken oft wenig fein oder derb.
語源
deftigは、中高ドイツ語の語形から発展した語で、元来は「力強い・十分な」を表し、料理では濃厚さ、言葉では粗さを帯びるようになった。
コラム
- 料理以外でdeftigを使うと『はっきりした・粗野な』という印象になりやすいので、ビジネスや目上の相手には語感を考えて使うと誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
deftig をゲームで覚えよう
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「しっかりした」はドイツ語で何と言う?
食べ物が「しっかりした・食べごたえのある」と言いたいときは deftig が最適です。日本語の「しっかりした」は人の性格や構造など多様な意味を持ちますが、deftig は主に料理のボリュームや味付けの濃厚さ、あるいは冗談や言動が骨太で遠慮がない様子を表す際に使われます。
使い分け
- deftig
料理が栄養満点でボリュームがあり、塩気や脂が効いて食べごたえがある様子を表します。素朴で力強い味付けに使われます。
Wir haben ein deftiges Mittagessen gekocht.
私たちはしっかりとした昼食を作りました。
よくある間違い
✕ Er ist ein deftiger Mensch.
○ Er ist ein zuverlässiger Mensch.
deftig は人の性格の堅実さには使えません。頼りになる人物には zuverlässig などを使いましょう。