した後に
意味
- 接続詞 した後に
例文
コアイメージ
先行する完了した出来事が基点となり、時間が次の出来事へと移る動き。
関連語
使い方
類義語との違い
nachdem: 完了した出来事を基準にして、その後に起きる出来事の時点を示す語
bevor: 別の出来事より前の時点を示す語
wenn: 同じことが繰り返し起きるときの時点を示す語
sobald: ある出来事が起きた直後に別の出来事が続く時点を示す語
als: 過去に一度だけ起きた出来事の時点を示す語
ドイツ語での定義
Nachdem ist eine unterordnende Konjunktion, die einen abgeschlossenen Vorgang vor einem anderen markiert und im Nebensatz das Verb an das Satzende stellt.
語源
nachdemは、元来は前置詞句 'nach dem' であり、発音と語法の変化で一語の接続詞に統合された。
コラム
- 口語では完了を表すためにPerfektが使われる例もあるが、書き言葉や過去の順序を明確にする場面ではPlusquamperfektを使う方が意味がはっきりする。

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「した後に」はドイツ語で何と言う?
「した後に」をドイツ語で表す場合、接続詞の nachdem を使うのが最も一般的です。nachdem は従属接続詞として後ろに文(主語+動詞)を従え、ある出来事が完了した後に別のことが起きるという時間の前後関係を示します。副詞節の中では、主節よりも過去の時制(過去完了や現在完了)が使われるという文法的な特徴があります。
使い分け
- nachdem
出来事が完了した後に次の行動が続くことを表す従属接続詞です。日常会話から文章表現まで幅広く使われます。
Nachdem ich gegessen hatte, ging ich spazieren.
私は食事をした後に散歩に出かけました。
よくある間違い
✕ Nach ich gegessen habe, gehe ich.
○ Nachdem ich gegessen habe, gehe ich.
前置詞の nach は名詞の前に置きます。文を続ける場合は接続詞 nachdem を使います。
✕ Nachdem ich esse, gehe ich.
○ Nachdem ich gegessen habe, gehe ich.
nachdem の節は主節より前の時点を表すため、完了形(現在完了や過去完了)にします。