「味同嚼蜡」のコアイメージコアイメージ
表面には触れているのに、ろうをかむように内容の味が伝わらない状態
「味同嚼蜡」の中国語での定義中国語での定義
「味同嚼蜡」の語源語源
味同嚼蜡は、「味同」が味がろうと同じこと、「嚼蜡」がろうをかむことを表す成語で、ろうをかんでも味が出ないという具体的な感覚を、内容のない文章や話に重ねた表現
「味同嚼蜡」のコラムコラム
- 味同嚼蜡は、批評で作品を強くけなすときだけでなく、説明が型どおりで印象に残らない文章を評するときにも使われるため、読後の物足りなさを短く表せる成語
「味同嚼蜡」は英語では
- 「味気ない」 → unartisticwashy和英辞典で見る
- 「面白みがない」 → insipid和英辞典で見る