少shǎo冰bīng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルティースタンドやカフェでドリンクを注文する際、氷の量を指定するときに使います。店員からの「氷の量はどうしますか?」という質問への返答や、注文時にドリンク名に続けて手短に伝える表現です。簡潔で実用的な言い回しです。
言い換え・似た表現
微冰
氷ごく少なめ (少冰よりもさらに氷を減らしたいときに使います。)
去冰
氷なし (氷を完全に入れない指定です。冷たさは残ります。)
我要少冰。
氷少なめでお願いします。 (文の形にして少し丁寧に伝える言い方です。)
言われたときの返し方
好的,少冰。
かしこまりました、氷少なめですね。
甜度呢?
甘さはどうされますか?
よくある間違い
✕ 小冰
○ 少冰
氷のサイズではなく「量」を減らすため、「小」ではなく「少」を使います。
「少冰」のよくある質問
Q. 「少冰」だと氷はどのくらい入りますか?
店舗によって基準は異なりますが、通常の氷の量に対して大体7割から5割程度になるのが一般的です。ほんの少しだけ入れたい場合は「微冰」、完全になくしたい場合は「去冰」と使い分けます。
Q. 甘さの指定と一緒にどう言えばいいですか?
ドリンク名のあとに続けて「少糖、少冰(甘さ控えめ、氷少なめ)」のように並べて言えば伝わります。順番はどちらが先でも問題ありません。台湾や中国のドリンク店では定番の注文方法です。
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