黄禍論

意味

  • 名 黄禍論こうかろん

例文

这zhè种zhǒng把bǎ亚yà洲zhōu人rén视shì为wéi威wēi胁xié的de观guān点diǎn常cháng被bèi称chēng为wéi黄huáng祸huò论lùn。

アジア人を脅威とみなすこのような見方は、しばしば黄禍論と呼ばれる。

コアイメージ

異なる集団への不安を、アジア人全体への脅威視に結びつける発想

中国語での定義

认rèn为wéi亚yà洲zhōu人rén会huì威wēi胁xié西xī方fāng社shè会huì,并bìng把bǎ这zhè种zhǒng看kàn法fǎ当dàng作zuò一yì种zhǒng理lǐ论lùn或huò观guān点diǎn

語源

黄祸论は、英語の「Yellow Peril」に対応する「黄祸」に、考えや理論を表す「论」を加えた語で、アジア人を脅威とみなす言説を指す複合語

コラム

  • 日本語の「黄禍論」と中国語の「黄祸论」は漢字がほぼ同じだが、どちらもその考えへの賛成を示す語ではなく、差別的な見方を説明したり批判したりする文脈に現れることが多い

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