遠路を歩いて苦労する

意味

  • 成語・慣用句 遠路を歩いて苦労するえんろをあるいてくろうする

例文

他tā百bǎi舍shè重chóng茧jiǎn,终zhōng于yú找zhǎo到dào了le老lǎo师shī。

彼は遠路を歩いて苦労し、ついに先生を見つけた。

コアイメージ

長い旅で足が傷み、歩みそのものが大きな負担になる状態

中国語での定義

形xíng容róng长cháng途tú行xíng走zǒu,走zǒu了le很hěn远yuǎn的de路lù,脚jiǎo上shàng长zhǎng出chū很hěn厚hòu的de茧jiǎn,经jīng历lì了le很hěn多duō辛xīn苦kǔ。

語源

百舍重茧は、「舍」を古代の距離の単位として百回重ねた長い道のりと、「重茧」を歩き続けて足に重なった厚いまめとして組み合わせ、遠路の苦労を強く示す成り立ち

コラム

  • この成語の「重」は「重い」のzhòngではなく「重なる」のchóngと読むため、「重茧」は重いまめではなく、何層にも厚くなった足のまめを指す表現

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