遠方の親を思う

意味

  • 成語・慣用句 遠方の親を思うえんぽうのおやをおもう

例文

他tā离lí家jiā多duō年nián,常cháng有yǒu白bái云yún亲qīn舍shè之zhī情qíng。

彼は長年家を離れ、遠方の親を思う気持ちを常に抱いている。

コアイメージ

白い雲の向こうにいる親の家へ、思いを寄せ続ける感覚

中国語での定義

人rén在zài外wài地dì时shí对duì远yuǎn方fāng父fù母mǔ的de思sī念niàn

語源

白云亲舍は、狄仁杰が太行山で白い雲を眺め、その下に両親の住む家があると考えて慕った故事に由来し、『白云』と『亲舍』が結びついた成り立ち

コラム

  • 「親の家」を表す「亲舍」が入るため、故郷全体を懐かしむ表現というより、離れて暮らす両親への思いを表す文章向けの成語になる

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