遠大なことも基礎から始める

意味

  • 成語・慣用句 遠大なことも基礎から始めるえんだいなこともきそからはじめる

例文

学xué习xí要yào懂dǒng得de行xíng远yuǎn升shēng高gāo的de道dào理lǐ,不bù能néng急jí于yú求qiú成chéng。

学習では、遠大なことも基礎から始める道理をわきまえ、成果を急いではならない。

コアイメージ

足元の小さな一歩を重ね、遠い目標と高い境地へ近づく道筋のイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù要yào实shí现xiàn远yuǎn大dà的de目mù标biāo,必bì须xū从cóng基jī础chǔ做zuò起qǐ,按àn照zhào步bù骤zhòu逐zhú步bù前qián进jìn。

語源

行远升高は、「遠くへ進む」と「高い所へ上がる」を組み合わせた成語で、『礼記・中庸』の「行远必自迩,登高必自卑」という考えを受け、遠い目標へ向かうにも身近な所から始めるという意味に広がった表現

コラム

  • 実際の歩行や上昇ではなく、学習や仕事を基礎から積み上げる場面で使われることが多く、「急于求成」と反対の姿勢を示す文章語

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