連史紙

意味

  • 名 連史紙れんしし

例文

这zhè种zhǒng连lián史shǐ纸zhǐ很hěn适shì合hé写xiě小xiǎo楷kǎi。

この連史紙は小楷を書くのにとても適している。

コアイメージ

軽さと丈夫さを備え、書くことと刷ることの両方に使える伝統紙

中国語での定義

一yì种zhǒng用yòng竹zhú子zi制zhì成chéng的de传chuán统tǒng纸zhǐ张zhāng,产chǎn于yú福fú建jiàn连lián城chéng,质zhì地dì轻qīng薄bó坚jiān韧rèn,适shì合hé书shū写xiě和hé印yìn刷shuā古gǔ书shū。

語源

连史纸は、産地の連城を指す「连」と史書などを指す「史」を合わせた「连史」に、紙を表す「纸」を加えた語で、連城で作られ古い書物の書写や印刷に用いられた紙の性格を示す名称

コラム

  • 連城の四堡は古い木版印刷で知られる地域で、「连史纸」はその出版文化や族譜などを調べる資料に現れる専門語であり、現代の一般的な紙の呼び名ではない語

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