辟雍硯

意味

  • 名 辟雍硯へきようけん

例文

这zhè方fāng辟pì雍yōng砚yàn呈chéng圆yuán形xíng,砚yàn心xīn微wēi凸tū。

この辟雍硯は円形で、硯の中央がわずかに盛り上がっている。

コアイメージ

高く盛り上がった中心を、墨をためる環状のくぼみが包む円形

中国語での定義

一yì种zhǒng外wài形xíng像xiàng辟pì雍yōng的de圆yuán形xíng砚yàn台tāi,中zhōng间jiān凸tū起qǐ,周zhōu围wéi的de凹āo槽cáo可kě以yǐ储chǔ存cún墨mò汁zhī

語源

辟雍砚は、周囲を水で囲んだ古代の学宮「辟雍」の形を、書道具の「砚」に取り入れて名づけたもので、中央の陸地と周囲の水の配置が硯の形に表れる

コラム

  • 中国の古典資料で「辟雍」と出会った場合は学宮を指すことが多く、「辟雍砚」ではその名を受けた円形の硯を指すため、文脈による意味の切り替えが生じる語

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