赤を緑と見間違える

意味

  • 成語・慣用句 赤を緑と見間違えるあかをみどりとみまちがえる

例文

他tā眼yǎn睛jīng发fā花huā,竟jìng看kàn朱zhū成chéng碧bì。

彼は目がかすみ、赤を緑と見間違えた。

コアイメージ

見えている色がずれ、赤いものを緑として受け取る視覚の取り違え

中国語での定義

因yīn眼yǎn睛jīng模mó糊hú或huò视shì觉jué异yì常cháng,把bǎ红hóng色sè看kàn成chéng绿lǜ色sè,泛fàn指zhǐ看kàn错cuò颜yán色sè

語源

看朱成碧は、「朱」を見て「碧」に見えるという色の取り違えを表す成語で、南朝梁の王僧孺の詩「谁知心眼乱,看朱忽成碧」に見える表現がもとになり、視覚の異常や見間違いを表す用法へつながったもの

コラム

  • 看朱成碧は文章語・成語として使われる表現で、日常会話で単に色を見間違えたと言うときは「看错颜色」や「把红色看成绿色」のほうが自然

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