赤の他人とみなす

意味

  • 成語・慣用句 赤の他人とみなすあかのたにんとみなす

例文

他tā把bǎ曾céng经jīng的de朋péng友yǒu视shì同tóng路lù人rén。

彼はかつての友人を赤の他人とみなした。

コアイメージ

知り合いだった相手との関係を、初対面の他人と同じ位置まで遠ざける見方

中国語での定義

把bǎ曾céng经jīng熟shú悉xī的de人rén看kàn成chéng没méi有yǒu关guān系xì的de陌mò生shēng人rén,像xiàng对duì待dài普pǔ通tōng路lù人rén一yí样yàng对duì待dài他tā

語源

视同路人は、「视同」が同じものとみなすこと、「路人」が道で出会う見知らぬ人を表すことから、知り合いを見知らぬ通行人と同じようにみなす成り立ち

コラム

  • この成語の「路人」は、話し手と何の関係もない人という位置づけを示すため、単に相手を無視する場合よりも、以前の関係を認めない含みが出やすい表現

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