見識の浅い凡人

意味

  • 成語・慣用句 見識の浅い凡人けんしきのあさいぼんじん

例文

肉ròu眼yǎn愚yú眉méi怎zěn能néng明míng白bái如rú此cǐ高gāo深shēn的de学xué问wèn?

見識の浅い凡人に、どうしてこのように奥深い学問が分かるだろうか。

コアイメージ

物事の表面は見えても、その奥にある道理までは見抜けない人というイメージ

中国語での定義

指zhǐ见jiàn识shí不bù高gāo、理lǐ解jiě事shì物wù不bú够gòu深shēn入rù的de平píng常cháng人rén

語源

肉眼愚眉は、「肉眼」と「愚眉」という二つの語素を並べた表現で、「肉眼」は凡人の目、「愚眉」は愚昧な人の眉目を表し、身体の一部でその人全体を示して、見識の浅い凡人を指す成り立ち

コラム

  • 仏教語では「肉眼」が、真理を見抜く「慧眼」などと対比される普通の人の目を指すため、この成語にも、深い道理を見通せない凡人という対比が表れる

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