衆望が集まる

意味

  • 成語・慣用句 衆望が集まるしゅうぼうがあつまる

例文

这zhè位wèi老lǎo师shī德dé高gāo望wàng重zhòng,流liú水shuǐ朝cháo宗zōng,四sì方fāng人rén才cái纷fēn纷fēn来lái访fǎng。

この先生は徳望が高く、衆望が集まり、各地の人材が次々と訪ねてきた。

コアイメージ

広い範囲から寄せられる人心が、自然に有徳の中心へ向かうイメージ

中国語での定義

形xíng容róng许xǔ多duō人rén的de心xīn意yì都dōu向xiàng着zhe同tóng一yí个gè有yǒu德dé望wàng的de人rén或huò事shì物wù,表biǎo示shì众zhòng望wàng所suǒ归guī

語源

流水朝宗は、「流水」と「朝宗」から成る成語で、「朝宗」は古代の諸侯が天子に会うことを指し、『尚書・禹貢』にある川が海へ注ぐ表現と結びついて、人々の心が徳のある相手へ集まる意味になった成語

コラム

  • 日常会話で気軽に使う語ではなく、人物や組織に対する広い支持を格調高く述べる文章語として現れやすい表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ