苦境で互いに嘆く

意味

  • 成語・慣用句 苦境で互いに嘆くくきょうでたがいになげく

例文

他tā们men被bèi困kùn城chéng中zhōng,只zhǐ能néng楚chǔ囚qiú相xiāng对duì,毫háo无wú办bàn法fǎ。

彼らは城内に閉じ込められ、苦境で互いに嘆くしかなく、何の手立てもなかった。

コアイメージ

同じ喪失と困難を抱える人々が、何もできずに向き合う状態

中国語での定義

形xíng容róng处chǔ在zài共gòng同tóng困kùn境jìng中zhōng的de人rén们men互hù相xiāng面miàn对duì,只zhǐ能néng叹tàn息xī,无wú法fǎ改gǎi变biàn现xiàn状zhuàng

語源

楚囚相对は、「楚囚」という楚国の捕虜を表す語と、「相对」という向かい合う動作を結び合わせた成語で、『世説新語』に記された王導の言葉から、苦境にある人々を楚国の囚人になぞらえる表現として定着した成語

コラム

  • 「楚囚相对」は単に悲しい人が集まることではなく、同じ問題を抱えながら解決の手段を持たない人々の姿を描くため、評論や報道の硬い文章で見かけやすい成語

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