苦境では人にすり寄り安泰になると離れること
意味
- 成語・慣用句 苦境では人にすり寄り安泰になると離れること
例文
コアイメージ
助けが必要な間は人にくっつき、目的がかなうと飛び去るふるまい
中国語での定義
語源
饥附饱飏は、「附」が寄り添う動き、「飏」が空へ飛び去る動きを示し、「饥」と「饱」がその動きの変わる前後の状態を表す組み合わせから、苦境では頼り、安泰になると離れる意味になった成語
コラム
- この成語では、相手そのものへの信頼よりも自分の都合が行動の基準になる点が中心で、困っている時だけ近づいて用がなくなると去る人や態度を指す場面で使われる
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