良し悪しを論じる

意味

  • 成語・慣用句 良し悪しを論じるよしあしをろんじる

例文

他tā总zǒng爱ài说shuō好hǎo嫌xián歹dǎi,却què不bù肯kěn自zì己jǐ动dòng手shǒu。

彼はいつも良し悪しを論じるだけで、自分では手を動かそうとしない。

コアイメージ

人や物を口に出して良し悪しに振り分け、気に入らない点まで言い立てる感覚

中国語での定義

对duì人rén或huò事shì物wù评píng论lùn好hǎo坏huài,还hái常cháng常cháng挑tiāo剔tī不bù满mǎn意yì的de地dì方fāng

語源

说好嫌歹は、「说好」で良いと評し、「嫌歹」で悪いとして嫌う二つの語素を組み合わせ、対象の良し悪しをあれこれ口にする意味になった成語

コラム

  • 「好歹」は単独では「良いか悪いか」だけでなく「とにかく」「せめて」の意味にもなるが、「说好嫌歹」では「好」と「歹」がそれぞれ良し悪しを表す字として働く

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