聖賢をまねる

意味

  • 成語・慣用句 聖賢をまねるせいけんをまねる

例文

他tā只zhǐ是shì禹yǔ行xíng舜shùn趋qū,并bìng没méi有yǒu自zì己jǐ的de见jiàn解jiě。

彼はただ聖賢をまねているだけで、自分の見解を持っていない。

コアイメージ

聖人の足取りをそのまま追い、自分の考えを置き去りにするイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù盲máng目mù模mó仿fǎng圣shèng贤xián的de言yán行xíng,缺quē乏fá自zì己jǐ的de主zhǔ见jiàn。

語源

禹行舜趋は、『荀子・非十二子』の「禹行而舜趋」に由来し、古代の聖王とされた禹の歩みと舜の急ぎ足を追う形から、聖賢のふるまいをまねる意味になった語

コラム

  • 「禹」と「舜」は中国古代に理想的な君主として語られる人物で、この成語は彼らを手本にすること自体をほめるのでなく、動作までなぞって自分の考えを失う態度を批判するときに使われる

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