群雄が時機を得て台頭する

意味

  • 成語・慣用句 群雄が時機を得て台頭するぐんゆうがじきをえてたいとうする

例文

天tiān下xià大dà乱luàn之zhī时shí,群qún雄xióng云yún起qǐ龙lóng骧xiāng,争zhēng夺duó天tiān下xià。

天下が大いに乱れた時、群雄が時機を得て台頭し、天下を争った。

コアイメージ

時機が訪れた混乱の世に、各地の英雄や勢力が雲のように次々と現れ、龍のように勢いよく伸び上がる流れ

中国語での定義

比bǐ喻yù许xǔ多duō英yīng雄xióng豪háo杰jié乘chéng着zhe时shí机jī相xiāng继jì兴xīng起qǐ

語源

云起龙骧は、雲がわき起こる「云起」と、龍が高く舞い上がる「龙骧」を組み合わせ、雲や龍の勢いになぞらえて英雄たちが時機を得て相次いで台頭する意味になった成語

コラム

  • 歴史を扱う文章では、天下が乱れた時代に複数の人物や勢力が一斉に頭角を現す場面を表し、一人の昇進や単なる人気の高まりには使いにくい成語

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