美しい音楽の余韻がいつまでも響く

意味

  • 成語・慣用句 美しい音楽の余韻がいつまでも響くうつくしいおんがくのよいんがいつまでもひびく

例文

优yōu美měi的de琴qín声shēng余yú妙miào绕rào梁liáng,大dà家jiā都dōu沉chén浸jìn其qí中zhōng。

美しい琴の音の余韻がいつまでも響き、皆はその中に浸っていた。

コアイメージ

聞き終えた後まで、美しい音の印象が鮮やかに心に残る感覚

中国語での定義

形xíng容róng美měi妙miào的de音yīn乐yuè在zài演yǎn奏zòu结jié束shù后hòu仍réng然rán给gěi人rén留liú下xià深shēn刻kè而ér持chí久jiǔ的de美měi好hǎo感gǎn受shòu

語源

余妙绕梁は、韓娥の歌が終わってからも余音が三日間消えなかったとする『列子・湯問』の故事に由来する「余音绕梁」と同じ背景を持ち、そこから音楽のすぐれた余韻を表す成語として用いられる

コラム

  • 日本語の「余韻」は音以外にも使えるが、「余妙绕梁」は美しい歌声や音楽をほめる語として使われるため、拍手や香りなどの残り方を表す語としては選ばれない

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