細事に賢しらぶる

意味

  • 成語・慣用句 細事に賢しらぶるさいじにさかしらぶる

例文

他tā总zǒng爱ài察chá察chá为wéi明míng,让ràng人rén觉jué得de很hěn累lèi。

彼はいつも細事に賢しらぶるので、人を疲れさせる。

コアイメージ

細部への過度なこだわりを、物事をよく見ている証拠だと思い込むイメージ

中国語での定義

过guò分fèn计jì较jiào和hé查chá究jiū小xiǎo事shì,还hái以yǐ为wéi这zhè样yàng就jiù是shì明míng智zhì,形xíng容róng只zhǐ看kàn细xì节jié而ér不bú顾gù全quán局jú

語源

察察为明は、「察察」が細かいことまでしつこく調べるさまを表し、「为明」がそれを明智であるとする意味を表す組み合わせで、細部への過剰な詮索を賢さと取り違える意味になる

コラム

  • 仕事や人間関係の場面では、全体の利益よりも小さな不備を追及する人物を表すことが多く、単に観察力が高いという意味では使われない

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