紅炎

意味

  • 名 紅炎こうえん
  • 名 耳飾りみみかざり

例文

天tiān文wén台tái今jīn天tiān观guān测cè到dào一yì条tiáo明míng亮liàng的de珥ěr。

天文台は今日、明るい紅炎を一つ観測した。

コアイメージ

太陽のふちに現れる、炎のような明るい盛り上がり

中国語での定義

太tài阳yáng表biǎo面miàn边biān缘yuán出chū现xiàn的de像xiàng火huǒ焰yàn一yí样yàng向xiàng外wài伸shēn展zhǎn的de明míng亮liàng气qì体tǐ

語源

珥は、「玉」を表す「王」と、音を表す「耳」から成る形声文字で、耳につける玉の飾りをもともと表し、その形に似た太陽の明るい突起にも使われるようになった語

コラム

  • 「珥」は耳飾りを指す用法と天文用語の用法を持ち、天文記事では「日珥」の形で現れることが多いので、太陽観測の文で見たときは耳につける飾りではなく紅炎を指す語として読む

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