科kē甲jiǎ

意味

  • 名 科挙かきょ

例文

科kē甲jiǎ是shì古gǔ代dài选xuǎn拔bá官guān员yuán的de重zhòng要yào途tú径jìng。

科挙は古代に官吏を選ぶ重要な道だった。

コアイメージ

官僚を試験で選び出す、古代の公的な登用制度という軸

中国語での定義

中zhōng国guó古gǔ代dài通tōng过guò分fēn科kē考kǎo试shì选xuǎn拔bá官guān员yuán的de制zhì度dù

語源

科甲は、「科」が古代の試験区分や科挙を指し、「甲」が成績や身分の順位を表す語で、試験による官吏登用の制度を表す複合語

コラム

  • 日本語の「科挙」に対応する歴史語で、現代中国語では一般に「科举」のほうが使われるため、古典や歴史資料で「科甲」を見たときに科挙と結び付ける語

科kē举jǔ

意味

  • 名 科挙かきょ
  • 名 官吏登用試験かんりとうようしけん

例文

他tā通tōng过guò了le科kē举jǔ,成chéng为wéi了le官guān员yuán。

彼は科挙に合格し、官吏になった。

コアイメージ

学識を公の試験で示し、合格者を官職への道に進ませる仕組み

中国語での定義

中zhōng国guó古gǔ代dài按àn不bù同tóng科kē目mù举jǔ行xíng考kǎo试shì来lái选xuǎn拔bá官guān员yuán的de制zhì度dù

語源

科举は、「科」が分類された学問や試験の部門、「举」が人を選んで登用することを表し、分野別に人材を選抜する制度を表す複合語

コラム

  • 科举の試験は乡试・会试・殿试と段階が分かれ、乡试の合格者は举人、会试の合格者は贡士と呼ばれたため、歴史資料では合格段階によって人物の呼び名が変わる

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