知識が乏しく見識が浅い

意味

  • 成語・慣用句 知識が乏しく見識が浅いちしきがとぼしくけんしきがあさい

例文

寒hán腹fù短duǎn识shí的de人rén很hěn难nán看kàn清qīng形xíng势shì。

知識が乏しく見識が浅い人は、情勢を見極めにくい。

コアイメージ

学びの蓄えが少なく、物事を見通す力も浅い状態

中国語での定義

形xíng容róng知zhī识shí贫pín乏fá,见jiàn识shí浅qiǎn薄bó,不bù能néng很hěn好hǎo地dì认rèn识shí和hé判pàn断duàn事shì物wù。

語源

寒腹短识は、「寒腹」と「短识」を組み合わせた成語で、「寒腹」は貧しく学びの乏しい境遇、「短识」は浅い見識を表し、知識の乏しさと見識の浅さを一続きに示す表現

コラム

  • 「寒腹」は体が冷えて空腹という意味ではなく、学びの蓄えが乏しい状態を表す古い言い方で、寒腹短识は人の知識や見識を低く評する書き言葉寄りの表現

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