矢を受けた恨み

意味

  • 成語・慣用句 矢を受けた恨みやをうけたうらみ
  • 成語・慣用句 遺恨いこん

例文

他tā始shǐ终zhōng忘wàng不bù了liǎo当dāng年nián中zhōng箭jiàn后hòu结jié下xià的de一yí箭jiàn之zhī仇chóu。

彼は今も、あの時矢を受けて生じた恨みを忘れられない。

コアイメージ

一本の矢による傷が、心に残る遺恨へ変わるイメージ

中国語での定義

因yīn中zhōng了le一yí箭jiàn而ér产chǎn生shēng的de仇chóu恨hèn,也yě指zhǐ因yīn一yí次cì伤shāng害hài而ér长cháng期qī不bù能néng忘wàng记jì的de怨yuàn恨hèn

語源

一箭之仇は、「一箭」が一本の矢、「之」が「〜の」に当たるつなぎの語、「仇」が相手に対する恨みを表し、矢に射られたことから生じた恨みという意味を組み立てる成語

コラム

  • 日本語の「遺恨」だけでは原因が見えにくいのに対し、「一箭之仇」は矢という具体的な出来事を含むため、何をきっかけにした恨みかを示しやすい表現

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