王羲之風をまねる悪習

意味

  • 成語・慣用句 王羲之風をまねる悪習おうぎしふうをまねるあくしゅう

例文

他tā的de书shū法fǎ带dài有yǒu明míng显xiǎn的de右yòu军jūn习xí气qì。

彼の書には明らかに王羲之風をまねる悪習がある。

コアイメージ

すぐれた手本への敬意が、独自性を失った模倣へ変わるイメージ

中国語での定義

指zhǐ书shū法fǎ创chuàng作zuò过guò分fèn模mó仿fǎng王wáng羲xī之zhī,久jiǔ而ér久jiǔ之zhī失shī去qù自zì己jǐ的de风fēng格gé

語源

右军习气は、「右军」が王羲之を指し、「习气」が長く身についた好ましくない癖を指すことで、王羲之の書風をまねる悪い習慣を表す成語

コラム

  • 中国の書道では王羲之が古くから手本の代表とされてきたため、この語は単に字が似ているという意味ではなく、手本に寄りかかって自分の書風を作れていないという批判を含む表現

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