物事の機微を深く究める

意味

  • 成語・慣用句 物事の機微を深く究めるものごとのきびをふかくきわめる

例文

治zhì学xué贵guì在zài极jí深shēn研yán几jī,不bù可kě浅qiǎn尝cháng辄zhé止zhǐ。

学問では物事の機微を深く究めることが大切で、浅くかじって終えてはならない。

コアイメージ

奥深い道理から、表面に出る前の細かな兆しまで掘り下げる姿勢

中国語での定義

深shēn入rù研yán究jiū事shì物wù深shēn奥ào的de道dào理lǐ,仔zǐ细xì察chá看kàn细xì微wēi的de征zhēng兆zhào

語源

极深研几は、「极深」で奥深い道理をきわめ、「研几」で物事が動き出す前の細かな兆しを調べることを表し、『易経』の「极深而研几」に由来する成語

コラム

  • 現代中国語では日常会話より書面語で使われ、学術研究や思想を深く考察する文章に合う表現

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