煙の中に九つの点のように浮かぶ斉の山々

意味

  • 成語・慣用句 煙の中に九つの点のように浮かぶ斉の山々けむりのなかにここのつのてんのようにうかぶせいのやまやま

例文

登dēng上shàng山shān顶dǐng,齐qí烟yān九jiǔ点diǎn的de美měi景jǐng尽jìn收shōu眼yǎn底dǐ。

山頂に登ると、煙の中に九つの点のように浮かぶ斉の山々の美景が一望できた。

コアイメージ

遠くの山峰が煙に包まれ、九つの小さな点だけが浮かぶ眺め

中国語での定義

从cóng远yuǎn处chù看kàn,九jiǔ座zuò山shān峰fēng隐yǐn在zài烟yān雾wù中zhōng,只zhǐ像xiàng九jiǔ个gè细xì小xiǎo的de点diǎn

語源

齐烟九点は、李賀の詩「梦天」にある「遥望齐州九点烟」をもとに、遠くの九つの山峰を煙の中の点に見立てた表現が成語になったもの

コラム

  • 済南の千佛山から北を望む山景は「齐烟九点」と呼ばれ、済南の伝統的な名勝の一つとして知られる

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