漢方処方の配剤原則

意味

  • 名 漢方処方の配剤原則かんぽうしょほうのはいざいげんそく

例文

中zhōng医yī讲jiǎng究jiū君jūn臣chén佐zuǒ使shǐ,以yǐ协xié调tiáo药yào物wù作zuò用yòng。

中医学では、主薬や補助薬などの役割を踏まえた処方配合を重視し、薬物の作用を調和させる。

コアイメージ

中心となる薬の力を、周囲の薬がそれぞれの持ち場から支える組み立て

中国語での定義

中zhōng医yī根gēn据jù药yào物wù在zài方fāng剂jì中zhōng的de主zhǔ次cì和hé作zuò用yòng,把bǎ药yào物wù分fēn成chéng君jūn药yào、臣chén药yào、佐zuǒ药yào和hé使shǐ药yào,以yǐ配pèi合hé治zhì疗liáo的de用yòng药yào原yuán则zé

語源

君臣佐使は、君主と臣下の関係を表す「君」「臣」に、助力を担う「佐」と命令を伝える「使」を加えた語で、四つの社会的な役割を処方中の薬の役割に重ねたもの

コラム

  • 処方の説明で「使药」が出た場合、薬の作用を目的の部位へ導く役と、薬物どうしを調和させる役の両方を指しうるため、文脈での確認が必要になる

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