漁夫の利を招く

意味

  • 成語・慣用句 漁夫の利を招くぎょふのりをまねく

例文

两liǎng家jiā公gōng司sī蚌bàng鹬yù相xiāng持chí,让ràng第dì三sān家jiā公gōng司sī占zhàn了le便pián宜yi。

二社が互いに争い、第三者が漁夫の利を得た。

コアイメージ

二者が互いに譲らず争うことで、第三者につけ入るすきが生まれる構図

中国語での定義

比bǐ喻yù双shuāng方fāng互hù相xiāng争zhēng斗dòu、谁shuí也yě不bú让ràng谁shuí,结jié果guǒ让ràng第dì三sān方fāng得dé到dào好hǎo处chù

語源

蚌鹬相持は、蚌が二枚貝、鹬が長いくちばしを持つ鳥を指し、相持が互いに争って動かないことを表す成語で、両者が争うすきに漁夫がともに捕らえる寓話から成り立つ

コラム

  • この成語は、争っている二者ではなく、その争いを利用する第三者に焦点が移る場面で使われるため、二社の対立中に別の会社が市場を取るような文脈と結びつきやすい表現

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