清貧の暮らし

意味

  • 成語・慣用句 清貧の暮らしせいひんのくらし

例文

他tā安ān于yú陋lòu巷xiàng箪dān瓢piáo的de生shēng活huó,从cóng不bú抱bào怨yuàn。

彼は清貧の暮らしに甘んじ、決して不平を言わない。

コアイメージ

物がほとんどない環境でも、簡素な生活を続ける姿

中国語での定義

形xíng容róng住zhù处chù简jiǎn陋lòu,饮yǐn食shí简jiǎn单dān,生shēng活huó十shí分fēn清qīng贫pín。

語源

陋巷箪瓢は、「陋巷」が狭く粗末な路地を、「箪瓢」が食事と飲み水のための簡素な器を指し、住む場所と日々の食事の質素さを並べて暮らしぶりを示す成語

コラム

  • この成語の背景にある顔回は『論語』で貧しい生活を送る人物として登場し、「一箪食,一瓢饮,在陋巷」という定型的な引用を通して中国古典の清貧像を代表する存在

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