炼liàn气qì

意味

  • 動 気を練るきをねる

例文

道dào士shì每měi天tiān打dǎ坐zuò炼liàn气qì。

道士は毎日座禅をして気を練る。

コアイメージ

内側の気を集め、整えて、力として高めていく過程

中国語での定義

运yùn用yòng呼hū吸xī调tiáo节jié、静jìng坐zuò等děng方fāng法fǎ,使shǐ体tǐ内nèi的de气qì得de到dào修xiū炼liàn和hé提tí升shēng。

語源

炼气は、火で金属を精製する「炼」と、空気や呼吸を表す「气」を組み合わせ、体内の気を練り上げる意味を表す語

コラム

  • 「炼气」と「练气」はどちらも気を鍛える意味で使われることがあるが、「炼气」は道教や仙侠作品などで体内の気を精錬する意味が前面に出やすい表記

练liàn气qì

意味

  • 動 気を練るきをねる

例文

练liàn气qì可kě以yǐ帮bāng助zhù人rén调tiáo节jié呼hū吸xī。

気を練ることは呼吸の調整に役立つ。

コアイメージ

体内の気を、呼吸や修練によって少しずつ充実させていくイメージ

中国語での定義

通tōng过guò调tiáo节jié呼hū吸xī、练liàn习xí功gōng法fǎ等děng方fāng式shì培péi养yǎng和hé运yùn用yòng体tǐ内nèi的de气qì

語源

练气は、「练」がもとは絹を煮て精製することから鍛えて整える意味になり、「气」が立ちのぼる蒸気を表す字から生命活動などの気を指すようになった語で、気を鍛えて身につける結びつき

コラム

  • 「练气」と「炼气」は発音が同じでも字が異なり、気功や呼吸法の文脈では前者、仙侠小説で修行の段階を表す「炼气期」では後者がよく使われる区別

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