権門に取り入る

意味

  • 成語・慣用句 権門に取り入るけんもんにとりいる
  • 成語・慣用句 権力者に取り入るけんりょくしゃにとりいる
  • 成語・慣用句 貴人に仕官を求めるきじんにしかんをもとめる

例文

他tā不bú愿yuàn曳yè裾jū王wáng门mén,只zhǐ想xiǎng靠kào自zì己jǐ奋fèn斗dòu。

彼は権門に取り入ることを望まず、ただ自力で努力したいと思っている。

コアイメージ

有力者のもとへ自分から近づき、引き立てを得ようとするイメージ

中国語での定義

指zhǐ为wèi了le求qiú得dé职zhí位wèi、机jī会huì或huò照zhào顾gù而ér主zhǔ动dòng投tóu靠kào有yǒu权quán势shì的de人rén

語源

曳裾王门は、「曳裾」が衣のすそを引くこと、「王门」が王侯の門を指すことから成り、王侯の屋敷へ出向いて仕官の道を求める行動を表す成語

コラム

  • この成語は、実力や正当な手段で進む姿よりも、権力者とのつながりを頼って地位を得ようとする姿に焦点があるため、人の生き方や政治のあり方を批判する文脈で使われやすい

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