権力者に取り入って出世を図る

意味

  • 成語・慣用句 権力者に取り入って出世を図るけんりょくしゃにとりいってしゅっせをはかる

例文

他tā不bù肯kěn靠kào夤yín缘yuán攀pān附fù来lái谋móu求qiú升shēng迁qiān。

彼は権力者に取り入って出世を図ろうとはしなかった。

コアイメージ

権力のある人に取りつき、その地位や人脈を足場にして自分を引き上げようとする姿

中国語での定義

为wèi了le得dé到dào升shēng职zhí,主zhǔ动dòng讨tǎo好hǎo有yǒu权quán势shì的de人rén,并bìng靠kào他tā们men的de关guān系xì谋móu求qiú发fā展zhǎn。

語源

夤缘攀附は、「夤缘」が人脈をたどって有力者に近づくこと、「攀附」が高い所によじ登るように権勢のある人に寄りかかることを表す複合成語で、権力への取り入りを二重に示す成り立ち

コラム

  • 音の近い「因缘」と「夤缘攀附」の「夤缘」は別の語で、「因缘」が人や出来事を結びつける縁を指すのに対し、「夤缘」は有力者との関係を利用して近づく行為を指す語

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